伝わるプレゼンはどのように図を描くべきか?


TAMI
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<自信を持ってまず描く>参考程度にして、自分で決める


専門家の意見に流されない
図を描くことは、大変なようで案外負担のかからない作業です。描くときはできるだけ、大胆に考えて作ってみてください。
大胆に描くうえで、注意しておく点があります。それは、専門家の言うことに大きく頼りすぎないようにするということです。ある情報について、いろいろ調べて考えをまとめようとするとき、その分野での専門書や専門家の意見を参考にすることがあります。

このとき、専門家の意見に依存してしまうと、図に描いてみても、ありきたりな結論を導き出すだけということになってしまいます。図を描くベースは、あくまでご自分の考え方にあることをよく認識しておきましょう。専門家はその分野でのプロですから、もちろんその意見には何らかの価値はあります。

専門家、例えば大学の教員などは純粋な『研究者』としてその分野に通じているわけです。ところが私たちは、『研究者』ではなく、多くは何かの『実行者』としてそれに関係します。
『研究者』は『実行者』と違い、実行したことに際しての責任をとる立場にはありません。
『研究者』の意見はあくまでも参考としてとどめておき、『実行者』である私たちは自らの責任においてそれを考え、実行していくという姿勢が必要なのです。
しかも、専門家が知る多くの細かいことを私たちが知る必要はそれほどありません。

図を描くうえで、自前で考えるという行為は大変に重要なことです。
『皆が言うから・・』『専門家はこう言っている』という過剰な思い込みはいったん止めて、不器用でも自前で考えていくように心がけていきましょう。

<図を描くステップ> アイデアを出してまとめて表現する


バラバラ~体系化~表現
図を描くことは、大きくは次の3つのステップを順番に踏んでいくことです。

1.描く要素を出す
まず要素を出します。はじめて図を描こうとする場合、自分が思いついたこと、関心のある要素をどんどん出していってください。
その内容が自分からみて、つまらないものに思えたとしても自由に描いていいのです。わからないものはその場では、思い切って考えるのを止めて、わかるところから自由に図を描いてみましょう。

2.要素をまとめる(体系化する)
思いついた要素はその時点ではまだ、単体でバラバラの状態です。
ところが図に描きだしてみると、それぞれの要素の関係や、全体の構造などがなんとなく浮かび上がってくるのです。
『これは、つまりこういうことではないのだろうか?』
『これとこれはつなげることができる、そうするとこれも考えられるじゃないか』
などなど、何度も書いたり消したりを繰り返します。

そうしていくうちに、次第に1つの体系にと形を整え始めていきます。その際に、それまで思いつかなかった新しい要素も出てきて、体系を補います。ついには描かれた要素が自分のものとして身についてきます。

3.まとめたものを表現する
要素がまとめられて、まず自分がその内容を理解できました。次にその理解できた内容を、ほかの人達にわかるように伝えて(表現して)いきます。
人にものを伝えていくのは、その事柄について正確に理解していなければなりません。自分だけがわかるメモのようなものでなく、構成がきちんとしていて、はじめて見る人でもわかるようなメッセージを出すように心がけてください。


 



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歴史の偉人達の名言から学び、ライフワークに活かすタミテクブログ。 マルチワークによる家庭環境の安定を目指す。ダブルワーク、株式投資、投資信託、IPO、株主優待、アフィリエイトなどのノウハウを公開していきます。 ITコンサルティング会社勤務。2児の父。