【リーダーシップ解説】あなたがリーダーシップを発揮するための6ステップ


TAMI
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イントロダクション 使えるリーダーシップを身につけよう

Lesson1 組織におけるリーダーシップとは


本コースにおけるリーダーシップの定義

リーダーとは

あなたが思い描く“理想のリーダー ”はだれですか?
古今東西、分野を問わず1人、名前をあげてみましょう。

しかし、理想のリーダーは○○○○という確定した答えはありません。
だからこそリーダーを目指す人は、自分の模範(モデル)をもつことをお勧めします。
それがリーダーとしての考え方や行動の軸を作っていくきっかけになるからです。

それでは、後世の人々の高い支持を集めるリーダーに共通するものは何でしょうか?

人々に支持されるリーダーには、高い志があります。歴史上のリーダーには必ずこの志があったといえるでしょう。

「リーダーシップ 」には「リーダー」と同様、さまざまな答えがあります。

リーダーシップとは?

ここではまず、人間社会における真のリーダーシップを以上のように定義します。
この定義は本コースの学習目的に沿った定義です。この定義を、これから本コースにおいて「使えるリーダーシップ」を磨いていくための“根本”と位置づけます。
そのうえで「組織におけるリーダーシップ」の定義に入っていきましょう。

企業組織におけるリーダーシップとは?

こうした力を備え、日々の仕事の中で発揮し続けることのできる人・・・

それが職場における望ましい「リーダー」ということになります。

 

Lesson2 これから必要とされるリーダーシップ


かつてリーダーシップの考え方

あなたは剛腕でぐいぐかつてリーダーシップのいと人を引っ張るような“強いリーダーシップ”が好きですか、それとも部下に柔らかく接する“やさしいリーダーシップ”が好きですか。

かつてリーダーシップのスタイルは「強いリーダー」か「やさしいリーダー」かという二元論で語られていました。
これは組織マネジメントの理論としては古い議論ですが、実際の職場ではまだこうした議論が多く残っています。
これから必要とされるリーダーシップについて、まず共有しておきたいこと。それは次のとおりです。

●あらゆる組織や万人に通用するリーダーシップはない
●それぞれの組織の様子や部下の状況 によって
適応力の高いリーダーシップを見つけることが重要

 

変化の激しい時代環境が求めるリーダーシップ

右肩上がりの経済成長に乗って中長期戦略を描くことのできた時代から、低成長で変化の激しい時代になりました。ビジネスシーンには構造的な変化の波が押し寄せています。
その中で・・・

 

そのため、かつての対照的な2つのリーダーシップは、どちらも時代に適応できなくなってきました。
そして・・・
現場で働く一人ひとりの社員の知恵と意欲を引き出し、それらを融合させ、合意のもとで明確な方向性を示して進む新しいリーダーシップが求められています。

 

Lesson3 リーダーとマネージャーのちがい


マネージャーとは役割、リーダーとは在り方

「リーダー」と「マネージャー 」。これら2つの言葉は通常、組織においてとても曖昧に使われています。
時代に適応する新しいリーダーシップを身につけるために、ここで2つの言葉が意味することのちがいを明らかにしておきましょう。これは職場で本当に役に立つリーダーシップを発揮するためにも非常に大切な心の準備になります。

  • マネージャーとは「役割」
    「マネージャー」は直訳すると「管理者」です。1つの部門やチームを取りまとめ、業務全体を管理していく役割をもつ人を意味します。
  • リーダーとは「在り方」
    「リーダー」とは、マネージャーと呼ばれるような管理の役割をもっている人の意識や行動の在り方、ふさわしい在り方を体現している人自身を示しています。(くわしくはLesson1)
  • それでは、マネージャーに求められるリーダーシップとは何でしょうか?
    いわゆる中間管理職の役割は「マネージャー」です。マネージャーは業務の流れと結果、そこから生まれる業績を管理し、それを遂行する人々を管理する=マネジメントを担っています。
    このマネジメントを円滑に行い組織全体のパフォーマンスを高めるためには、マネージャーのリーダーシップが必要です。

リーダーとしての基盤を備えたマネージャー(リーダーでもあるマネージャー)と、単に与えられた役割としてのマネージャーにとどまっている人では、マネジメント業務にどんなちがいが出てくると思いますか。以下のケースについて、考えてみましょう。

 

Lesson4 リーダーシップの基本要素


基本要素は心(使命感)+技(業務知識/教養)+体(プレゼンス)

リーダーシップの心技体

部下の信頼を集め組織としての成果を出すリーダーに共通するリーダーシップを、武道になぞらえて「心・技・体」に整理してみましょう。

リーダーシップの心=使命感とは
・事業(仕事)を通じて何を成し遂げるかについての志
・目標達成に向けた覚悟
・人や組織全体を伸ばしていく決意・・・etc.

リーダーシップの技=業務知識/教養とは
・事業領域や経営全般についての知見
・組織運営、対人関係についての知見
・人としての豊かさにつながる一般教養・・・etc.

リーダーシップの体=プレゼンス(存在感)とは
・周囲に対して醸し出す雰囲気
・言語、非言語の両方による表現力
・身だしなみや立ち居振る舞い・・・etc.

部下を引きつける求心力をもつリーダーには、上記のような心・技・体が備わっています。
マネージャーという立場は、いわば真のリーダーシップを発揮する立場への入口です。
この中で本コースは、もっとも実践的に知識・技能として学習しやすい「リーダーシップの技」、とくに組織運営や対人関係にかかわる技に焦点を当てています。
ただしこの技を生きたものにするには、常に「心」が備わっていなくてはなりません。
そして「心」を備えた「技」の実践を続けることによって、リーダーの「体」が備わってきます。

まとめ


このページでは以下の内容を学びました。

  • 真のリーダーシップとは
    社会に開かれた高い志をもち、壮大なビジョンによって追随者たちの共感を集め、人々を動機づけ、叡智を結集した組織的行動を牽引する力です。
  • 企業組織におけるリーダーシップとは
    組織の理念や目標に対する当事者意識をもち、自ら先頭に立ってそれを実現させる志をもって行動すると同時に、追随者一人ひとりを内面から動機づけて組織全体の前進力を引き出し、維持する力です。
  • これから求められるリーダーシップ
    主に以下のような力を求められます。
    ・特定の行動様式ではなく、組織や部下の状況と局面に合わせて適切なかかわり方を見出し、対処していく柔軟性。
    ・部下一人ひとりの知恵と意欲を引き出し、それらを組織に融合させる能力。
    ・明確な方向性を示すと同時に、その方向性について部下と合意形成する能力。
  • リーダーとマネージャーのちがい
    マネージャーとは組織の管理者という、本来1つの役割をいいます。リーダーは単なる役割ではなく、人々を牽引する求心力をもったその人自身の在り方もふくめた呼称です。
  • リーダーシップをともなうマネージャー
    組織全体のエネルギーを高めて前進させるために、リーダーシップを備えたうえでマネージャーという役割を果たすことが求められています。
  • リーダーシップの心技体
    使命感(心)を抱き、全体を束ねるために必要な業務知識と教養(技)を備え、日ごろの振る舞い(プレゼンス=存在感)において説得力をもちます。こうした心技体の高度なバランスが、部下に対する求心力を高めます。


 

プロローグに続いて、第一章を公開しました!是非ご覧ください。

【リーダーシップ解説】「できる人」=「リーダー候補」の落とし穴とは



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歴史の偉人達の名言から学び、ライフワークに活かすタミテクブログ。 マルチワークによる家庭環境の安定を目指す。ダブルワーク、株式投資、投資信託、IPO、株主優待、アフィリエイトなどのノウハウを公開していきます。 ITコンサルティング会社勤務。2児の父。