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プロローグ イキイキしたプロジェクト環境をつくる“活かし合う対話”の原則


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TAMITEKU(たみてく)オーナーのTAMIです!
早速、当サイトをご覧いただきありがとうございます。

今回から新カテゴリー『ITコンサルタントの仕事術 チームマネジメント』を投稿します。
このページでは、仕事やプライベートでチームメンバーや仲間と活動する際に、お互いに良い結果を出す方法を纏めていきます。

 

レッスン1 チーム・メンバーが伸びる環境をつくろう


プロジェクト・マネジャーはチーム・メンバーの伴走者=コーチ役

プロジェクト・マネジャーとチーム・メンバーの関係がギクシャクして、仕事がうまく進まない・・・、そんな経験はありませんか?このような場合には、お互いの間で十分なコミュニケーションが取れていないケースが多いようです。

このコースは、プロジェクト・マネジャーとして必要なコミュニケーション力を身につけ、チーム・メンバーが自発的に考え、行動できるようにすることを目的にしています。組織全体のパワーアップを担うプロジェクト・マネジャーにとって、チーム・メンバーが伸びる環境づくりは欠かせない仕事です。

チーム・メンバーが伸びる環境とは、日々の仕事の中で達成感を味わい、次の目標に向かって進む気持ちをもてる環境です。人は何かを達成した喜びによって、ふたたび喜びを味わうために前進する意欲をもつからです。

その環境をつくる鍵となるのが、プロジェクト・マネジャーのコミュニケーションスキルです。チーム・メンバーが自分で考えることを促し、適切な助言を与え、できたことを承認し、いざというときは冷静に叱る・・・、
こうしたプロジェクト環境でのコミュニケーションには、コーチング 手法が役に立ちます。

このコースではコーチング手法を取り入れつつ、組織の活性化とチーム・メンバーの育成に役立つコミュニケーションについて学習していきましょう。

レッスン2 指示するだけではチーム・メンバーは育たない


一方通行から双方向のコミュニケーションへ

コミュニケーションは共有するもの
コミュニケーションの語源はラテン語の「コミュニカーレ」で、ここには「共有する」という意味があります。ところがプロジェクト環境では、“共有”には程遠いコミュニケーションになっている例がたくさんあります。
たとえば、プロジェクト・マネジャーが一方的に話している、チーム・メンバーの話を途中で遮って否定する・・・など思い当たりませんか。

■プロジェクト・マネジャーの一方的な話をチーム・メンバーが聴いている状態だと・・・

■本来のコミュニケーションとは・・・
お互いが話し、お互いが聴く、双方向のやりとりが繰り広げられるものです。

双方向のコミュニケーションで脳細胞が活性化する
心地よいコミュニケーションは脳細胞を活性化させたり、アイデアを生んだり、行動の意欲を引き出します。
では、どうすれば心地よいコミュニケーションになるのでしょう。
その一番の基本は、お互いが「相手の話を聴く」「相手に伝える」という2つの機会をもち、
一緒にコミュニケーションをつくる(まさに共有する)ことです。

答えは1つでも、それをプロジェクト・マネジャーがチーム・メンバーに押し付けられるのと、
一緒に考えて答えを見つけ出すのとでは、答えを手にしたという実感が違います。
自分で見つけた答えだからこそ、それをもとに実行しようという意欲がわいてきます。

レッスン3 スキルを学ぶ前に知っておきたいこと


チーム・メンバーへの関心が“自然なスキル”を生む

上手に話そうと思うと、落とし穴にはまる
話していて心地よい人を思い浮かべてください。プロジェクト・チームの人でもプライベートの友人でも、どこかのお店の店員さんでもかまいません。この人の話は聞きやすい、この人には気軽に話せる・・・。そう感じる人の特徴はどんなところにあるでしょう。

欠かせない大事なポイントは、自然体であるということです。マニュアル口調でセールストークをされたら、ふつうは気分よく聞いてはいられないでしょう。いかにも用意してきたセリフでプロジェクト・マネジャーから説得されたら、構えてしまうでしょう。これらは肩に力の入った不自然なコミュニケーションです。

こうした不自然なコミュニケーションのとき、自分の意識は「成功事例を話そう」「うまくほめてやろう」「論理的に伝えよう」など、いろいろ考えるあまり、意識が自分のほうに向いている状態・・・つまり、伝えたい相手が見えていないのです。

矢印が聞き手のほうに向きましたね? このように、「今の話、ちゃんと伝わった?」と、相手に意識が向けられるとき、そこで生まれる質問や同意、確認のやりとりなどによって、お互いの理解が深まります。

落語家の“空気を読む”テクニック
話の上手な人の代表例として、プロの落語家を思い起こしてみましょう。彼らは決まったネタを寄席で話しているようで、その日の客の反応を見ながら、間の取り方やアドリブの入れ方などを考えています。

落語家のようなプロの話し手は、意識を相手に向けて話しているのです。達人の話術に一歩でも近づくために、だれもが簡単に実行できることがあります。
それは、コミュニケーションをとる際に、ひたすら相手に関心をもって接すること。

自分はこの人に興味がある、この人に伝えたい、この人がどんな反応を示すか見たい、そんなふうに自分に言い聞かせながら、関心をもつことを意識してください。そうすると不思議なことに、コミュニケーションのスキルと呼ばれるようなことの何割かは、自分の中から自然に出てくることに気がつきます。

いわゆる空気の読めない人・・・というのは、自分にしか関心のない人です。相手に関心を向けると、コミュニケーションの空間(つまり場の空気)が読めてきます。何を話せばよいか、どこまで言っても大丈夫なのか。そんな判断もできるようになります。

この章のまとめ


この章では以下のことについて学びました。

  • 良質なコミュニケーションは「聴く」ことから始まる

「聴く」ことは受け身ではなく積極的に相手を理解する行為です。相手を理解することで何を伝えるべきかもわかり、スムーズなやりとりができるようになります。話を聴いてくれるプロジェクト・マネジャーをチーム・メンバーは信頼し、よい関係ができることでいっそうコミュニケーションが円滑になります。

  • まんべんなく聴くのではなく、大切なキーワードを拾う

相手の話の中で繰り返される言葉やフレーズ、語気を強めて強調している点などを見つけることで、わかりにくい話の意図が聴き取りやすくなります。要点を端的に示すキーワードを拾うよう心がけましょう。

  • 言葉によるメッセージと、言葉以外のメッセージの両方を聴く

人は「言語」と「非言語」の両方でメッセージを伝えています。口数の少ない相手は、表情や“ふるまい”を観察することで、少ない言葉のニュアンスが理解しやすくなります。

  • 相手との“関係”や“場”を意識して聴く

同じテーマでも相手との関係や場所、ほかに人がいるかいないかといった違いによって、話せることや、表現の仕方は違ってきます。相手がどんな状況で話しているか、“背景”を考慮しながら話を聴きましょう。

  • 感情をコントロールして“聴きにくいこと”を聴く

人は聴きたいこと、聴きやすいことを選んで聴く傾向があります。自分が関心のあることや同意などは聴きやすく、関心のないことや反論などは聴きにくいものです。聴きにくい話を聴くには、“感情のコントロール”が不可欠です。無理に同意したり、論破するのではなく、まずは違う考え方を客観的に受けとめることが肝心です。


 

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プロローグの次は、第一章『相手を“つかむ”傾聴のスキル』をご覧ください。

【チームマネジメント解説】相手のこころを“つかむ”傾聴のスキルとは



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歴史の偉人達の名言から学び、ライフワークに活かすタミテクブログ。 マルチワークによる家庭環境の安定を目指す。ダブルワーク、株式投資、投資信託、IPO、株主優待、アフィリエイトなどのノウハウを公開していきます。 ITコンサルティング会社勤務。2児の父。