【情報商材レビュー】7step株式投資メソッドの優位性とは

【情報商材レビュー】7step株式投資メソッドの優位性とは

qimono / Pixabay

60万円を20億円に増やした「うねり取り」

7step株式投資メソッドのレビューを数回に分けてお届けしたが、そもそも「うねり取り」とは何なのか?今回は相場師朗氏の得意とする「うねり取り」にフォーカスしてみたい。

【相場師朗】 7step株式投資メソッドを購入した

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うねり取りとは株式相場において「買い」と「売り(空売り)」を使って上昇相場・下降相場の両方で利益を抜いていく高度なテクニックだ。

いわゆる両建てに近い手法なのだが、単純に買い建てと売り建てを保有するのではなく、そこに緻密でロジカルな建玉操作を加えることで、巧みに利益を積み上げていくノウハウとなる。

一般的な株式投資は、安く買って高く売ることがセオリーとされる。うねり取り手法は株価の周期的な上下動(上昇相場・下降相場)を利用するため、下げ相場でも利益を出すことが可能になる点が最大の特徴だ。

現在のような株価が低迷している相場でも、スキルを身に付ければ利益を得ることが可能な手法だ。

相場師朗氏がうねり取りを解説している動画をご覧頂きたい。うねり取りのアウトラインを理解できるはずだ。

”建玉操作”という分割売買方法を学ぶ

うねり取りは単純な両建てではない。同一銘柄を、タイミングを見計らって分割して保有していく必要がある。いわゆる建玉操作だ。この建玉操作こそが”うねり取り”の真髄(しんずい)とも言える。

特定銘柄の周期を読み取り、建玉(ポジション)を建てていく。売りから入るのか、買いから入るのかは、そのときの相場状況と周期のタイミングによって変わってくる。株価の動向に注意し、段階的にポジションを積み増しor減らしていく。

建玉操作は一朝一夕に習得できるものではない。長年の経験とカンそして相場を読み解く集中力によって身に付けるものだと考えている。相場師朗氏は、この複雑難解な建玉操作をロジカルに解説してくれる。まさにうねり取りの第一人者といえる。

「うねり取り」は銘柄を1つに絞る

うねり取りのもう一つの特徴は、1つの銘柄に絞って取引をする点だ。

うねり取りは、周期的な動きをする銘柄に向いた手法である。1つの銘柄に絞り、その銘柄を何度も取引する。周期的な上下動を利用してその中でポジションを保有していくのだ。

この点においても、一般的な株式投資とはかなり異なっていることがわかる。多くの個人投資家は、様々な材料をチェックして取引する銘柄を選定しする。しかしうねり取りは、これ!と決めた銘柄のみ、たった1銘柄のみを取引するのだ。

相場師朗氏は「日本郵船」だけで60万円を20億円に増やした
銘柄は「日本郵船」という会社で、それ以外の銘柄は一切取引していません。
相場師朗氏は日本郵船という銘柄で、たった1銘柄のみで60万円を20億円にまで増やしたと述べている。まさに”うねり取り”の真骨頂だ。

林投資研究所と「うねり取り」

うねり取りは、相場師朗氏のオリジナルではない。古くからある投資手法の一つだ。日本では林輝太郎氏(2012年2月逝去)が専門的に研究していた。林輝太郎氏による研究は林投資研究所にて現在も受け継がれている。

林投資研究所公式WEBサイト
林投資研究所公式WEBサイトから”うねり取り”に関する解説を引用してみる。

うねり取り

◆価格の自律的な上げ下げに注目
うねり取りは、価格の自律的な動き、つまり自然に発生する変動の周期を利用して利益を上げる売買法です。

銘柄固有の材料がなくても、価格は常に変動しながら、ある程度一定した周期をみせるものです。
その上げ下げの中でポジションを変化させれば、純粋に自分の行動を考えるだけで利益を得ることができます。

◆銘柄を固定する
自律的な上げ下げを利用するので、多くのアマチュアのように材料重視で銘柄を乗り換えていくのではなく、うねり取りに適した銘柄から自分の好みのものを選び、限定します。
極端だと感じる人もいるかもしれませんが、たった1銘柄を何十年も売買し続けているプロ相場師もいます。

◆プロ相場師の4割が実践
うねり取りを行う投資家は、専門の技術職のようなものです。変動感覚(値動きを受け止める感覚)を含めた売買技法が求められますが、継続的な売買を行うためのシンプルさが多くのプロ相場師に好まれています。サヤ取り、FAI投資法のように範囲を限定する売買法、といった分類をすると、プロ相場師の4割がうねり取りを行っているといわれています。

引用:林投資研究所 うねり取り

プロの相場師が好む「うねり取り」

うねり取りは、プロの相場師(そうばし)が好む手法だ。1銘柄のみを取引する手法は一見シンプルだが、周期性のある銘柄を選びとる選定眼、株価の変動を察知して適切に建玉操作をおこなう高度な技術が求められる手法である。

独自に習得することは容易ではないだろう。

うねり取りを本気で学ぶならば7step株式投資メソッドを選択するのもアリだ

7step株式投資メソッドは、うねり取りと建玉操作を学ぶための最適な教材だ。まずは入門書として7step株式投資メソッドで基本をおさらいし、その後は実践でスキルアップしていくことで身につけられるはずだ。

決して安くはないし、高度なスキルであるため、じっくりと腰をすえて学ぶことをお勧めする。

⇒【相場師朗】 7step株式投資メソッドの購入ページ

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歴史の偉人達の名言から学び、ライフワークに活かすタミテクブログ。 マルチワークによる家庭環境の安定を目指す。ダブルワーク、株式投資、投資信託、IPO、株主優待、アフィリエイトなどのノウハウを公開していきます。 ITコンサルティング会社勤務。2児の父。